枕・布団など、快眠・安眠グッズの販売と不眠対策に関する情報を紹介しています。

あなたはよく眠れていますか?

  • TOP >
  • あなたはよく眠れていますか?

不眠の6大原因

病気や怪我など ストレス 生活リズム
カフェインやニコチンなど うつ病や神経症など 寝具

この6つが不眠症の最も代表的な原因です。思い当たる方も多いのではないでしょうか?
1つひとつの項目を見ていきましょう。

1 病気や怪我など

「頭痛がひどくて眠れない……」「慢性的な腰痛で眠れない……」などは不眠の原因の1つ。
睡眠に障害がある人は、何らかの病気にかかっているケースが少なくありません。
逆に言えば、不眠症を訴えるということは、時には本人すら認識していない病 気が原因で、体が悲鳴をあげている証拠である場合があるのです。睡眠に対して満足感が低い人は、自分の生活習慣や体調について、じっくりと見つめなおす良い機会だと考えるといいでしょう。特にこれといった原因が思い当たらない場合は、精神科や神経科の医師に相談しましょう。

効果的な解消法

2 ストレス

ストレス

ストレスによる不眠、誰もが経験していることでしょう。
「明日は入学式で眠れない…」「プレゼンのことを考えると眠れない…」などなど、緊張(緊張も1つのストレスです)してしまって眠れないという方は大勢いらっしゃいます。とはいえ、一時的な緊張による不眠であればそこまで心配はありません。そのストレスの元となっているもの(上記の例でいえば入学式、プレゼン)が終わってしまえば、あとはいつも通り眠れることでしょう。

しかし入学式などではなく“学校”、プレゼンなどではなく“仕事”などで慢性的にストレスを感じている場合は、環境を変えるなどの解決策が必要になってきます。


また、特に寝つきが悪い、眠りが浅い、十分に寝た感じがしないなど、そんなときにはアロマの力を利用してください。 プチグレン、ラベンダー、オレンジ・スイート、カ モミール、クラリセージなどが、効果があるとされます。
いずれもリラックス効果のある精油です。睡眠前に精油を利用してゆっくりとぬるめのお湯で入浴して ください。
精油を室内芳香した部屋でゆっくりと過ごすと良いでしょう。
プチグレンの精油をマクラカバーに1滴垂らすのも効果があります

効果的な解消法

3 生活リズム

「不規則な仕事で就寝時間が定まらない…」「時差ぼけで眠れなくなってしまった…」など、生活リズムの乱れは不眠につながってしまいます。
この場合は生活リズムを戻す、つまり体内時計を正すことで改善されるでしょう。
朝日を浴びるなどして、体内時計をリセットしてください。

効果的な解消法

4 カフェインやニコチンなど

カフェインやニコチンなど

カフェインはコーヒーをはじめとした飲料に含まれ、集中力や記憶力を高めるのに役立つと考えられて利用されているのはご存知の通りですが、逆に眠気覚まし用にも飲まれるように、カフェインによる睡眠障害として不眠症が一般に知られているところです。

睡眠に対するカフェインの影響は、服用量やカフェインを摂取してからの時間、カフェインに対する感受性などによって違ってきますが、夕方にカフェインを摂 取すると眠りにつくのが遅くなったり、眠りが浅くなったりすることが経験され、不眠症にとってカフェイン摂取には注意が必要と考えられます


効果的な解消法

5 うつ病や神経症など

精神疾患の症状の1つに不眠があります。これは疾患による不眠なので、元となっている病気を治療することで安眠できるでしょう。
しかし、なかには精神疾患を患っていると気付かずに不眠で悩んでいる方がいらっしゃいます。
不眠以外にも慢性的な不定愁訴や倦怠感が見られる場合は、一度専門科で診察してもらいましょう。

効果的な解消法

6 寝具

寝具

人によって「合う」「合わない」があるのが枕や布団といった寝具です。「合わない」寝具を使っていると体が知らぬ間にストレスを感じ、不眠に陥ってしまいます。快適に睡眠をとって気持ちよく朝を迎えるためにも、ご自分に合うものを選びましょう。当サイトでは様々な寝具をご用意しているので、どうぞご参考にしてください。

あなたの不眠の原因は分かりましたか? こちらのページでも解決方法はざっくりとご紹介していますが、次ページ「快適な睡眠をとるために」でもっと細かく解決方法をご紹介しています。どうぞご覧ください。


効果的な解消法

ページトップ


Copyright © 快適ふとんnavi. All Rights Reserved.