枕・布団など、快眠・安眠グッズの販売と不眠対策に関する情報を紹介しています。

快適な睡眠をとるために

  • TOP >
  • 快適な睡眠をとるために

不眠の6大原因を克服して快適な睡眠を

不眠の原因は「あなたはよく眠れていますか?」でご紹介した通りです。
不眠の元が分かれば、あとはそれを正すだけ。 ぐっすり眠れる日は近い!!

病気や怪我などが原因で眠れない方

病気や怪我などが原因で眠れない方

寝床についてふとんに入ると下肢を中心にむずむずする異常な感覚が出てきて下肢をじっとしておくのがつらいというむずむず脚症候群といわれる病気があり、 そのため寝つきが悪くなって不眠を引き起こすこともあるようですが、下肢を動かすと症状は軽くなります。異常感覚を薬で治療すると不眠も改善されるとされ ます。

また、周期性四肢運動障害という入眠すると下肢が勝手にピクッと動くことが繰り返される病気があり、そのため夜間に覚醒したり、眠りが浅くなったりすると いいます。終夜睡眠ポリグラフ検査など精密検査で病気が明らかになりますが、慢性腎障害や鉄欠乏性貧血で起きることがあるため注意が必要とされています。

ほかにも、気管支喘息やアトピー性皮膚炎などでも不眠が起きると考えられ、気管支喘息の発作のために寝付けなくなったり、夜中に眼が覚めたりすることがあ り、喘息の治療が必要になります。また、アトピー性皮膚炎などの強いかゆみは睡眠の妨げとなりますが、アレルギーのかゆみは夜間に強まることが多く、かゆ みに対する治療が必要になります。
さらにうつ病など精神科的な疾患が不眠の原因になっていることもあり、治療に反応しない不眠症などでは精神科的な疾患も考慮に入れる必要があります。

不眠の原因の大半は寝具です。まずは寝具を変えるところから始めませんか?

ストレスが原因で眠れない方

ストレスは心構え1つで感じにくくすることができます。ストレスを感じないための10ヶ条をご紹介!

  • いやなことは思い出さないようにしよう
  • 休日はバッチリ楽しもう
  • 自分の気持ちを出せるようにしよう
  • 良い意味での妥協を学ぼう
  • 気持ちにゆとりを持って行動しよう
  • 煮詰まる前に誰かに相談しよう
  • 人からの視線を気にしすぎるのはやめよう
  • 自分の考えを他人に押し付けないようにしよう
  • 生活リズムを整えよう
  • 体調管理を徹底しよう

不眠の原因の大半は寝具です。まずは寝具を変えるところから始めませんか?
生活リズムが原因で眠れない方

生活リズムを整えて快適な睡眠をとりましょう。具体的な3つの方法をご紹介します。

太陽光を浴びる

太陽の光が、私たちの体内時計を正常にするためにもっとも必要なものなのです。
また、入眠直前の強い光は、生体リズムを遅らせる作用があり、起床直後の強い光は、生体リズムを早める作用があるのも特徴です。

就寝時間を決める
お仕事などで難しい方もいらっしゃいますが、就寝時間を決めてみましょう。毎日この時間にはベッドに入る!と決めておけば、自然と生活リズムは整っていきます。
時差ボケ対策
海外旅行につきものの時差ボケ。旅行に行ったら夜に眠れなくなった…という方は大勢いらっしゃるでしょう。
対策としては、あらかじめ生活リズムを現地に合わせておく、ということが挙げられます。つまり日本→海外では海外時間に、海外→日本では日本時間に、ということです。
もちろん完璧に合わせることはできませんが、これを心がけるだけでも効果は現れてきます。

不眠の原因の大半は寝具です。まずは寝具を変えるところから始めませんか?
カフェインやニコチンなどが原因で眠れない方

カフェインやニコチンを控えて安眠を手に入れましょう!

カフェイン

カフェイン
カフェインの覚醒作用は約8時間持続するとされています。ベッドに入る時間から逆算して8時間以内にカフェインを含むもの(コーヒーなど)はとらないようにしましょう。なおカフェインはコーヒーだけでなく、お茶などにも多く含まれています。眠る前のティータイムが習慣になっていて止められない!という方には、コーヒーやお茶ではなく牛乳がお勧め。
牛乳には安眠に効果的なメラトニンやカルシウム、ビタミン類などが多く含まれています。
眠る前のひとときにはうってつけの飲み物ですね。

ニコチン
止めようと思ってもそう簡単に止められないのがタバコです。禁煙しても3日と続かない方も多いのでは?
とはいえタバコが原因で不眠になっているなら、やはり禁煙すべきです。
最近では禁煙グッズも多く出ているので、それらの利用も検討してみましょう。

不眠の原因の大半は寝具です。まずは寝具を変えるところから始めませんか?

 

うつ病や神経症などが原因で眠れない方

現代はストレスに満ちた社会といわれ、人間関係のトラブルなどが引き金になってうつ病を発症し、不眠になったり、中途覚醒や早朝覚醒など睡眠障害を引き起こし、睡眠不足から精神的な疲労が蓄積して、さらにうつ病の悪化をきたすこともまれではありません。
うつ病では、抑うつ気分を中心に、不安や焦燥感など感情の異常、集中力の低下など思考の異常、根気や気力がなくなる意欲の低下などが見られます。

精神疾患の場合は難しいものがありますが、「処方された薬を服用する」「本や音楽などで張り詰めた気分を和らげる」などといった対策が挙げられます。もちろん薬を服用する際には、用法用量をきちんと守ってください。また本や音楽などは、気分が落ち着けるものを選んでください。

寝具が原因で眠れない方

寝具が原因で眠れない方

布団や枕などの寝具は、快適な睡眠を得るためには欠かすことのできない要素です。使い心地の良い物を選ぶのはもちろんのこと、アレルゲンを抑えるなど安全面にもこだわりましょう。当サイトでは快眠のための各種寝具をご紹介しています。
詳しくは「たかが寝具されど寝具」をご覧ください。


不眠の原因の大半は寝具です。まずは寝具を変えるところから始めませんか?

ページトップ


Copyright © 快適ふとんnavi. All Rights Reserved.